第37回国際燃焼シンポジウム@ダブリン
7/29~8/3にかけてアイルランドのダブリンで開催された第37回国際燃焼シンポジウムに参加してきました.
7/29の朝に出発でしたが,当日は台風のため名鉄が止まっており,仕方なくセントレア空港までクルマで行きました.
7/30(月)は朝から学会に参加し,夜はサンディエゴ州立大のBhattacharjee教授,その研究室の学生であるLucaとThomas,NASAのOlson博士と食事に行きました.
7/31(火)は発表を控えた山崎拓也君(Dr)の発表練習を中村先生とともに行い,その後食事に行きました.
8/2(木)は山崎君が口頭発表,松岡はポスター発表を行いました.夜はClayton Hotel Burlington Roadでバンケットです.豪華でした.

口頭発表中の山崎君

8/3(木)@ランチ.左手前から右回りにOlson博士(NASA),中村先生,山崎君,Xinyang先生(香港理工大),Gollner先生 (メリーランド大)
8/3(金)は旧友に会うためにイギリスに移動しました.ロンドンでレンタカーを借りてノーザンプトンを経由してタンワースという街に行きました.
8/4(土)は昔のホストファミリーに会うためにタンワース内を走り回り,そのままロンドンまで戻りました.色々とトラブルがありましたが,翌日は数時間だけロンドン市内を回り,翌日に備えて夜は早々にホテルに戻って仕事をしていました.
8/6(月)にロンドン→ヘルシンキ→名古屋までフライト,セントレアから大学に直行しました.
なかなかハードでしたが,充実した出張でした(後半はプライベートですが).
ちなみに国際燃焼シンポジウムは口頭発表のハードルが高く,前年の12月ごろに論文を投稿して厳しい査読をパスする必要があります.口頭発表の他に,一部の良い論文についてはProc. Combust. Inst.という雑誌に掲載されます.今回,当研究室の関連研究としては,以下2件の論文について口頭発表がありました(いずれも雑誌への掲載も決定しています).


